皆さんのお宅には庭はありますか?
庭が寂しいなと思っている方、ガーデンランプをつけてみてはいかがでしょうか。
もし取り付けるなら、センサー付きのローボルトライト(12Vライト)にするようにしましょう。
新築の庭や敷地内の庭園を造成する場合、業者に任せきりにする方も多いですよね。
業者に頼むとほとんどの場合が100Vのライトを取り付けられます。
100Vのガーデンライトは高価ですが、見栄えのするりっぱなものが多いことも確かです。
初めての庭にしては立派だと感じる方も多いはずです。
しかし、見た目だけで満足してはいけません。
電気代の事も考えましょう。
取り付けた次の月から、目が飛び出るほどの電気代が請求されてしまいます。
100Vガーデンライトは明るく、デザインに優れていますが、消費電力も大きいのです。
つまり、初期費用が高価であるだけでなく、ランニングコストも高価になってしまうのです。
一台だけならともかく、複数台ともなると月々2000円から3000円も電気代がアップは覚悟してください。
あとから、もっと安いもの、電気代のかからないものに交換しようと思っても、撤去には、電気工事資格を持った業者に依頼しなければなりません。
撤去費用と新しいガーデンライトの購入・設置費用の見積金額を見て、諦めざるを得ないというのが現状です。
結局使用しなくなり、折角のガーデンライトが無駄になってしまうのです。
最近では、周囲の明るさを感知して自動で消点灯するローボルトのライトがあることを知っていますか?
特に12Vライトは設置・撤去に電気工事資格は必要なく、電気代も100Vライトの1/4から1/5で済みます。
なので、分からないからといって業者まかせにせず、自分で調べるようにしましょう。